企画書に時間をかけると失敗する理由【熱いうちに打つべし】

企画書に時間をかけると失敗する理由【熱いうちに打つべし】

こんにちは、タカハシサトシです!
地方の飲食業界で企画の仕事をしています。

企画書を書く時に、何を書いたら良いか悩んでしまい、時間だけが経ってしまって焦りませんか?
僕は学校の宿題も後回しタイプなので、ますます焦るばかりでした。

こういった時の心構え、自分自身のあり方についての記事です。

本記事の内容

1 企画書に時間をかけると失敗する理由
2 下手でもスピードにこだわる感動を生む
3 何を書いたらわからない時はひたすら本音を探ろう

では、いってみよ!

1)企画書に時間をかけると失敗する理由

企画書に時間をかけると失敗する理由

企画書づくりに時間をかけても失敗します。
失敗しないためのポイントは3つ。

1鉄は熱いうちに打て
2下手でもスピードにこだわる
3ひたすら本音を探る

解説しますね。

1鉄は熱いうちに打て

そのまんまです。
企画書を書く、書きたい、書こう、書かなきゃ。何でも良いですが、そういった気持に自分がなったのであれば、そのパワーを活かさないともったいないです。

時間を決めても良いと思いますが、仕事ができる人、早い人は、自分自身のそういう気持ちの動きに敏感です。

今すぐ終わることはすぐやる、自分が今熱くなっていることはすぐ取り組む。この積み重ねが大切です。

2下手でもスピードにこだわる

スピードにこだわる理由は、提案される人の感動を生むから。

素晴らしい企画書でも、1ヶ月もかけて作ったら周りの同僚、上司は何を思うでしょう。内容よりも、その仕事の取り組み方が気になって、せっかくの素晴らしい企画も台無しでしょう。

であれば内容が微妙でも、見た目が下手でも、スピードにこだわった方が良い。スピードもクオリティの一つです。

また、明日に企画書を提示するのであれば、明日に出しますと明言して、今日出すのも感動を生むテクニックです。

3ひたすら本音(インサイト)を探る

何を書いたらわからない時は、書く段階ではないということ。
その時は無駄にパソコンの前で時間を浪費せず、ひたすら本音を探ろう。

提案される人は何に不安で何を問題だと思っているか。
会社は何に不安で何を問題だと思っているか。
社員は、株主は、取引先は、エンドユーザーは、、、、、、。

周りをぐるっと見渡してみると
書きたいことが見えてくるはず。

2)どんな企画かよりも誰が企画したか

どんな企画かよりも誰が企画したか

最終的には足元を見られます。

「日々の積み重ねが成功するただ一つの道」
とイチローが言うのと野球少年が言うのでは
全く伝わり方が違います。

言葉は何も問題ないです。
問題あるのは提案している自分です。

会社員であれば信頼を積み重るのみです。
まずは、上司から依頼があれば、嫌がらずにその期待に素早く応えて実行しつつ、この方が良いのにという事があれば代替案も添える等。

どんなに素晴らしい企画でも、提案する人間に信頼がなければ「おまえには言われたくない」で終わります。

3)企画書のハイライト

企画書のハイライト

もっとも魅せる部分はどこか。
3秒で伝えられて感動させられるものは?

もし、読者さんがデザイナー、もしくはデザイナーと協力して作るとするなら「シンボルマーク」「ロゴデザイン」に思いを込めよう。

企画書の内容が、問題を解決しこれからの未来をつくる新しいものであれば、その旗印が必要だから。

新商品、新サイト、新事業、新会社・・・?
ふさわしいマークを添えて感動させよう。

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