企画アイディア

企画職の人が辛いときに思うこと【共感】

企画職の人が辛いときに思うこと【共感】

こんにちは、タカハシサトシです!
地方の飲食業界で企画の仕事をしています。

企画の仕事をしていて辛いと感じた時は、やっぱり転職を考えますか?僕は何回も考えてます汗

そんな方へ、企画の仕事10年してきたけれども転職ばかりな僕なりのメッセージを込めた記事をお届けします!

企画職が楽しくて仕方ない方は読まないでください・・・。

本記事の内容

1 企画職の人が辛いときに思うこと【共感】
2 辛い時の行動5選
3 今後のキャリアを企画しよう

では、早速いってみよう!

1 企画職の人が辛いときに思うことは皆同じ?

辛いと思う原因は

①給与が割りに合わない
②評価されにくい

と思います。

僕の場合は、地方の飲食業界の本部勤務、企画職は僕一人といった状況なのであまり参考にならないかもしれませんが、

例えば仕事が多岐にわたって要領が悪い場合は、辛いけど自分の経験不足やスキル不足もあるので、自分自身で納得できる部分もあると思いますが、給与や評価はどうにもできません(ある一定の信頼を勝ち取ればどうにかできますが・・・)。

①給与が割りに合わない理由

まわりの事務職と比べても仕方ないと想いつつ、比べちゃいますね。暇そうにしている総務なんか見てしまうと・・・。

企画職はさまざまありますが、どれも企画と名がつく以上、大小は別として「会社の問題を解決して未来をつくっていく」仕事内容になります。結構難易度は高いですよね。

↓こちらの記事をご参考ください

さらに、複数の仕事をかかえ、経営者と現場との間に挟まれつつ、様々な人と仕事を進めながら、いつでも冷静に物事の本質を見てベストな選択肢を探し、時にアイデア脳をフル回転して新しい価値を生み出そうとする。僕の場合はもともとがデザイナーなので制作物をつくる場合が多い。

やっていることからすれば、割りに合わないと思うのは当然ですね。

②評価されにくい

上記に加えて、企画職は直接売上を上げているわけじゃないので、数値で評価しづらいから。

僕は飲食業界なので、お店が中心であり、お店の売上や利益を残せたかどうかが重要になるので、余計に評価されにくい。評価する経営者のすぐそばにいながら、あまり目の届かない店舗で働く店長の方が高給だったりします。

こういう話を上司に相談すると「企画は売上をあげているわけじゃないから」と言われる始末。

ただ、飲食店勤務は人気のある職種ではないので、待遇面で優遇しないとすぐに辞められるからなのはわかるけど、この基準だと店舗で働けるということが重要になり、どんな仕事をしたかにスポットがあたりにくいです。

という事で、

・新たな評価の仕組みを企画する
・数値で評価されにくいなら、会社になくてはならない人間になる

かなと思います。

2 企画職が辛い時の行動5選

僕なりの勝手なチョイス。

①泣く

これも大事なスキル。
自分は自分なんだからこれでいいじゃないかと思う事。誰も認めてくれなくても自分自身だけは自分を認めてあげよう。

②ひたすら頑張る

頑張るといっても何をやるかが重要です。
なぜ頑張るかというと、信頼を得るためです。信頼を得ると状況が変わっていきます。

↓こちらの記事もご参考ください

③新たな趣味に挑戦

僕の場合はバイクかな。あとフィットネス。

↓ダイエットについての記事です(もしよければ!)

④副業

僕はもともとデザイン業界にいたので、デザインの副業をしています。今は、ウェブデザインの仕事をたまに受けてます。あとは、このブログ。集客(SEO)を一から学び、アフィリエイトにも挑戦中。

⑤転職

隣の芝生はなんとやらですが、環境をかえるのはありだと思います。精神的にきつい場合は、面舵いっぱい逃げましょう。僕の場合は、クリエイティブ業界から飲食業界へ異業種転職でした。これもおすすめです。

3 今後のキャリアを企画しよう

企画の仕事をしているなら、自分の人生を企画しよう。
僕は苦手ですが・・・。

そんな先を描くことは難しいけど、3年後こうなっていたいなっていうことを勝手気ままに描いてみよう。

僕は負けず嫌いで見えっ張り、飽きやすいけどチャレンジしたい人。今41歳、3年後は44歳。理想は自分の事業で食べていて、収入は1000万円超え。年商は1億。お金の心配もある程度なくなっている。最後のチャレンジかなと思い企画を温め中。

という感じで独立もありです。

それは、企画職は経営感覚を養えるから。そういう意味で、環境を変えても何しても、自信をもって企画職ライフを楽しんでほしいです。

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