デザイナーから異業種転職すべき理由【自分を取り戻そう】

デザイナーから異業種転職のすすめ【自分を取り戻そう】

⇒別な切り口で続編記事を書きました!

こんにちは、タカハシサトシです!
地方の飲食業界で企画の仕事をしています。

デザイナー経験者で異業種転職を考えている方、迷っている方へ向けた記事です。

僕はもともと印刷系のデザイナーで、その後ウェブ関係や、ブランディングやマーケティングの仕事など、いわばクリエイティブな業界にいましたが、5年前に飲食業界に転職しました。

という経験から、異業種への転職の参考になれば幸いです。

本記事の内容

1 デザイナーから異業種転職のすすめ
2 変なプライドは捨て郷に入れば郷に従おう
3 信頼を積み重ねるには誰もやりたがらない事に取り組もう

では、みていきましょう〜!

1 デザイナーから異業種転職のすすめ

理由は3つあります。

①重宝される
②自信が持てる
③キャリアアップになる

説明しますね。

①重宝される

僕の場合は飲食業界で、もちろんデザイナーなんて職種の人はいないですが、デザインが必要なシーンは多々あります。それは、必ず制作物があるからです。

社内向けであれば、社員に向けた通達文書、店内に貼る求人ポスター、封筒や名刺など。お客様向けであればメニュー板や告知ポスター、折込チラシなど。

今まで外注していた経費より、デザイナー1人分の人件費の方が経費としては安く済むと判断する経営者も多いはず。

特にサービス業は制作物の数も多いですので、転職先としては重宝されやすいかもしれません。

②自信が持てる

転職したいと思う理由は人それぞれだと思いますが、今の仕事に自信が持てない場合も多いのでは。

僕の場合は、否定される事が多かった職場環境で、人間関係の問題が大きかった事が原因でした。否定され続けると自己を肯定しづらくなっていきます。

異業種の転職先では、その業界の知識は新たに学ばなければなりませんが、今まで培ってきた事に関してとやかく言われることはありません。むしろ「誰もできないことが自分はできる」ということが自信につながります。

そんな高度なデザインセンスが求められるわけでもない分、気が楽でもあります。ただし、それに甘えて手を抜いては意味がないです。自分で学んでいけるかどうかが鍵になるでしょう。

③キャリアアップになる

企画職になり、会社の中枢を担う仕事ができるようになります。

僕の場合、入社当初、経営者もどのようなポジションを用意したらよいか定まらず「営業企画」という職種からスタートしました。

ここで重要なのは、望もうと望むまいと、何かを作れる力は重宝されますので、経営者や現場から頼まれごとが増えていきます。

特に経営者からの依頼は、広告関係や商品に関わるものが多いので、まずはスピードをもって期待に応えていくことで、その信頼関係の中で徐々に難易度の高い相談が舞い込みます。

ここが運命の分かれ道。デザイナーの枠から飛び出して、上級職へのキャリアアップを積み重ねられます。

2 変なプライドは捨て郷に入れば郷に従おう

デザイナーとして働く事にこだわらす、その業界の現場を経験した方がよいです。

なぜなら、経営者と会話が通じるようになるから。

僕が経営者なら、デザイナー経験者を雇った時点で、現場の責任者などをさせたら意味がないので、事業を展開していく上で必要な制作物を任せようとするはず。
そういった際に、現場のいろはがわかっていて、話が通じた方が印象が良く仕事も依頼しやすいし、評価も上がりやすいです。

僕の場合は、店舗での洗い物、イベントの売り子、新店舗のヘルプ要因、人材が足りていない店舗で厨房の仕事をしました。要請があってからで、実は内心嫌々だったのですが、信頼をつくり、仕事に深みを持たせる意味では積極的に申し出た方が良かったかも。

ということで、俺はデザイナーだ!なんていうプライドは一旦捨てて、その会社の現場を経験した方が成功への近道ですね。

3 信頼を積み重ねるには誰もやりたがらない事に取り組もう

最後に、異業種に転職して成功するためには、信頼を積み重ねることが重要です。

それには「誰もやりたがらない事」に取り組むことをおすすめします。

成功というのは素晴らしいデザインによって認められるいうことではなく、その会社にとってなくてはならない存在になることを指します。「誰もやりたがらない事」という言い方だと抽象的ですが、要は面倒な事です。会社の中には様々な問題があることに気づくと想いますが、実行力がないために物事が滞る事が多い。
滞る大きな理由のひとつは、何か形にしないと進まない、つくらないと進まなかったりするから。

ここがデザイナー出身者の強みを活かせるところで、つくること自体に抵抗がなければ、問題をすんなり解決できてしまうことでしょう。

この積み重ねが信頼を勝ち取る近道だと思います。

キャリア支援サービスを挟んで見る

すぐに求人を探し始めるのもありですが、この機会にキャリア支援サービスで自分を見つめてみるのもありです。

 

・・・ということで、デザイナーから異業種転職のすすめでした。おしまい。

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良いかどうかは別として、
狙う市場やターゲットを見つつ勝てる条件を考え、 そのキーワードを元に店舗もサイトも展開していく事になるでしょう。 強いブランドをつくる場合は、このポイントを先に定めないと意味あるサイトは作れないですね。

まとめ:シングルページデザインを扱えるプロになろう いずれにせよ、シングルページデザインにはメリットがあります。 クライアントさんによっては適切でない場合もありますが、メリットを踏まえた上で、意味ある提案に結びつけ、プロとして良い仕事を目指しましょう!

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