企画アイディア

全くの未経験者でも企画の仕事ができる理由【弱肉強食の法則】

全くの未経験者でも企画の仕事ができる理由【弱肉強食の法則】

こんにちは、タカハシサトシです!
地方の飲食業界で企画の仕事をしています。

さて、まったくの未経験者は、企画の仕事ができるでしょうか?

僕は若い頃、企画の仕事は、ある種の憧れをいだくような、知的で他の人とは違う存在感があり、格好良く、特別な仕事なんだろうと思っていました。なのでそういった職業になれるのかどうかは気になるところだと思います。

でも、特別なのは仕事の内容じゃなくて、その人そのものアイデンティティでした、という話。

本記事の内容

1 全くの未経験者でも企画の仕事ができる理由
2 経験は必要ないなら何が必要?

では、いってみよ!

1 全くの未経験者でも企画の仕事ができる理由

答え「誰でも自然にやっている」から。

例えば「僕の住む田舎から友人同士で大阪万博へ行く」とした場合。実現するためには、日程を決め、チケットの手配や、宿泊先の予約、他の行き先によっては交通手段やルートもあるだろうし、手分けして準備して情報共有したり、旅のしおりなんて作ったら修学旅行みたいで楽しいかな、等。

これは、とある目的を成功させるための自然な行動であり、より楽しく良いものにしようとしてますよね。

仕事でも同じ事が言えますす。とはいえ、求人がなければそのチャンスもないじゃないかとお考えの方へ、今の職場でもチャンスはあります。

①実行力がない人が多い職場ならできる

企画の肩書で呼ばれるかは別として、社内には面倒で難易度が高く、緊急性もないので後回しになりやすいがとても重要な事だけど誰もやりたがらない問題が多々あると思いますので、それに取り組むことです。

こういう問題があるということは、実行力がない人が多い可能性があります。目の前のことをやる人はいますし、こういった方が良いと理想を唱える人もいますが、結局実行されずに何も変わらない現実があるような会社は、企画職に近づくチャンスがあります。

②コミュニケーション力がある人ならできる

断言します。
本当のコミュニケーション力のある人なら余裕でできます。

よく言われているのは、コミュニケーションは「シェア」という言葉の意味に近いと言われ、分かち合うとも言えます。
分かち合うということは、そこに相手がちゃんといて、お互い理解しあえているということですよね。

そういった状況をつくれるというとは、相当できた人間で、相手は自分の事を信頼しているでしょうし、どんな仕事に取り組んだとしてもうまくいきそうに思えます。

ビジネスであれば、コミュニケーションの相手は多岐にわたり、例えば同僚、上司、経営者、所属部署、他部署、会社、取引先、株主、顧客、見込み客、地域住民、ネットワーカー・・・。

相手と対話を重ねて、より良く、うまくいくように考えられる人ならば、未経験でも企画の仕事はうまく進められると思います。

ちなみに、僕はコミュニケーション力がまったくなさすぎて、とてつもなく苦労しました。

2 経験は必要ないなら何が必要?

それは、人間力でしょう。

人間同士、結局強い方が勝ちます(弱肉強食の法則と勝手に呼んでいます)。
当たり前のことですが、どんなに知識があってもスキルがあっても、プレゼンがうまくても、強い人間にはかないません。

例えば仕事で人と接するる中で

「あ、この人には勝てないなぁ・・・」
「大きい人だなぁ・・・」
「なんか包み込む優しさがあるなぁ・・・」

と感じてしまうような人に提案したり、意見したり、またはそういう人が一緒のチームをリードしなければならない場合は緊張もするし、悩むし、自分の思ったように物事を進められる気もしない等、精神的に優位に立つことが難しくなります。

残念ながら、そう思った時点で負けてしまいます。

なぜなら、そういう恐れを抱くと、相手と対話する事がなくなり、自分自身とだけの対話になるからです。引きこもり状態です。これ、僕のことです。

弱い人はどうやって勝てばいいの?

自信をつけるしかありません。

今や当たり前のことだなと思うのですが、実際自信のない人にとってはその一歩が難しい。僕の場合は、そもそもこのことに気が付かなかったし、言われてもわからなかったし、仮にわかって自信をつけようと思っても、今度は結局何をしたら良いかわかりませんでした。

自信がないと結局相手のいいなりになるしかない。
しかし、物事をよりよくするために、多くの人と関わり、そして風上に立って、成功に導く役目を企画とするならば、これと向き合うしかなくなります。

どうやって自信をつけたらいい?

自分で決めた事をやり続けると良いです。

今の僕の場合は

・フィットネス(週1回1時間、1年8ヶ月継続)
・食生活改善(1年1ヶ月継続)
・子供の送迎(5年間)
・ブログ記事作成(毎日投稿、33日継続)new

といった感じです。
自分自身、転職してから色々と充電されてきたので、これから徐々にチャレンジを増やしていきます。

しかし、そもそも何をしたら良いかわからない、若かりし頃の僕と同じ状況の方は、リストアップをおすすめします。

例えば自分の興味あること100項目。
これを一気に時間をかけずに書き出し、そして優先順位をつけてみます。

僕の場合は、やったところですぐには何も見えてこなかったですが、情報の整理整頓の癖がつくようになっていきました。これを続けていくと、ふとこれやってみようと自然に湧くことがあります。その気持ちを大切に、あとはやり続けると決めるかどうか。

自信をつけてもつけなくても良いと思いますが、企画の仕事を選ぶならば、自信がないとやりづらくなると思いますので。

もし読者さんの中で、僕と同じような方の参考になれば幸い。

企画職に資格は必要ない?【本当に学ぶべき2つの事】企画職に資格は必要ない?【本当に学ぶべき2つの事】前のページ

企画職に転職しても人生かわらない理由【自分次第】次のページ企画職に転職しても人生かわらない理由【自分次第】

関連記事

  1. 構想力×実行力を鍛える方法【見えないものを見るには】

    企画アイディア

    構想力×実行力を鍛える方法【見えないものを見るには】

    タカハシサトシです!地方で10年、企画の仕事をしています。今…

  2. 企画書に時間をかけると失敗する理由【熱いうちに打つべし】

    企画アイディア

    企画書に時間をかけると失敗する理由【熱いうちに打つべし】

    こんにちは、タカハシサトシです!地方の飲食業界で企画の仕事をしていま…

  3. マルチタスクな企画の仕事を進めるコツ【拡散と集中】

    企画アイディア

    マルチタスクな企画の仕事を進めるコツ【拡散と集中】

    こんにちは、タカハシサトシです!地方の飲食業界で企画の仕事をしていま…

  4. 企画の仕事は大変?【企画の仕事を目指す方へ】

    企画アイディア

    企画の仕事は大変?【企画の仕事を目指す方へ】

    こんにちは、タカハシサトシです!地方の飲食業界で企画の仕事をしていま…

  5. 企画書の書き方、手順を公開【初心者向けです】

    企画アイディア

    企画書の書き方、手順を公開【初心者向けです】

    こんにちは、タカハシサトシです!地方の飲食業界で企画の仕事をしていま…

  6. 企画職に転職しても人生かわらない理由【自分次第】

    企画アイディア

    企画職に転職しても人生かわらない理由【自分次第】

    こんにちは、タカハシサトシです!地方の飲食業界で企画の仕事をしていま…

最近の記事

  1. 構想力×実行力を鍛える方法【見えないものを見るには】
  2. 【簡単】仕事で使えるノートタスク管理方法+おすすめアイテム5選
  3. 【実例公開】タスク管理おすすめの方法〜紙・ノート活用術
  4. todoリストに最適なgoogleアプリ(カレンダー+ todo)と成果が出る理由
  5. 【todoリスト】googleスプレッドシートは無料テンプレートでOK【自分の成長につなげよう】

アーカイブ

PAGE TOP