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自己肯定感を上げる・・・かもしれないエピソード10選

自己肯定感を上げる・・・かもしれないエピソード10選

こんばんは、タカハシサトシです!
地方で10年、企画の仕事をしています。

今回は、難しいテーマです。

「自己肯定感を上げるには、どうしたら良いでしょうか。
いろいろな記事を読みましたが、うまく行きません。上から目線でうんざりしています。」

ということで、自己肯定感についてです。

最初に謝ります。
この記事を読んでも自己肯定感は上がりません。

それは、僕の身近にいる人と何度も向き合って、何度も話をしていますが
自己肯定感が上がることはなかったからです。

それでも、その人は苦しんでいるので、向き合い続けることで、いつかどこかで自然に自分が好きになれる日が来ると信じています。

僕自身、自己肯定感が低かったり高かったりの繰り返しでした。
そんな過去を紐解いてエピソードとして記事にします。

本記事の内容

1 自己肯定感を上げるための答え
2 自己肯定感を上げるかもしれないエピソード10選

では、いきます。

1 自己肯定感を上げるための答え

1 自己肯定感を上げるための答え

答えは

「意味のつけ方」

です。

意味をつけるのは「何かが起こった時」。その時に前向きな解釈をするという事です。

これだけと言えばこれだけなのですが、日々生きている中で実践できるかと言うと実際は難しいです。

そもそも「何かが起こった時」って何でしょう。
ヒントは「理想と現実のギャップが起きた時」です。

これは、どんな事であれ、もともと自分の中に理想像があると思います。理想だとわかりにくい場合は思っている事でも良いです。

その自分の思っている事と、現実に起こったことにギャップが発生することを「何かが起きる」としています。
そしてその時、どう意味をつけたら良いか、です。

自分の思う通りに世の中動けば何のストレスもありませんが、そうは行きませんよね。

何かが起きた時の2つの捉え方

例えば、

【理想】
・新幹線のトラブルなし
・予定にも間に合う
・隣の乗客は気にもならない

【現実】
・トラブルがあって新幹線が動かない
・次の予定に間に合わない
・隣の乗客は余裕そうだ

という状況の時。

①後ろ向きな意味をつける

どうしたんだろう、大丈夫かな。
仕方ない、電話して予定を変えてもらおう。でも、何言われるか怖いな、どうしよう。なんて言ったらいいだろう(悩んで、結局電話する)。
なんだ隣の人、やけに余裕だな。いいなぁ、おれもあんな風に余裕を持ちたいよ。やっぱり俺、仕事できない人間なのかなぁ(凹む)。

②前向きな意味をつける

どうしたんだろう、大丈夫かな。
仕方ない、電話して予定を変えてもらおう。時間が空いたから仕事の考え事でもしようか。
なんだ隣の人、やけに余裕だな。会話を聞くと、、、なるほど、今大阪ではスパイシーカレーが流行っているのか。これは次の商品開発の参考になりそうだ。

僕の場合は①でした。

「何かが起こった時」、自分の中のバランスが崩れます。そのバランスを元に戻そうとするんですが、戻し方が下手くそだと、元の位置に戻れない。ひどいと、どこが元の位置かもわからないし、戻し方もわからない。

しかし、自己肯定感が高い人も低い人も、実は自分の理想や思いは強いんだと思います。問題は、意味の付け方、なんです。

ちゃんと、自分というものを持っている、これにちゃんと気づければいいなと思います。

2 自己肯定感を上げるかもしれないエピソード10選

自己肯定感を上げるかもしれないエピソード10選

簡単なエピソードをご紹介します。あまり参考になりませんが、流す感じでどうぞ。

  1. 欲しい車がある。詳しい人から扱いが難しいと言われた。だから、やめた。本当は欲しいのに。
  2. 自分よりできる人がいる職場より、自分が上でいられる環境に転職しよう。
  3. 自分は誰かの受け売りばかり。
  4. 頭がでかい、デブ、足短い。身長低い。だからモテないんだ。
  5. 自分は用量がよい。卒なく仕事できると思いこんでいる。だから、3つやることがあったら3つしなきゃと思う。そして、できなかった時の落ち込み。
  6. 質問された時、何て返してよいかわからなくなる。その度に、自分の意見がないんじゃないかと凹む。
  7. 基本的に自信がないし、自信がないと思われたくない。
  8. 他人に責められたくない。言い返せない。
  9. 同級生は社会人として頑張っている、おれはフリーランスなんて格好つけているけど、何の成果もだしてない。
  10. 目の病気になってしまった。遺伝で治らないらしい。パソコン仕事なのに。自動車免許も更新できないかも。

どれもがいつかの僕が思ったことを書いてみました。その時、どう意味をつけたかで、人生が変わってしまう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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