【入門】webデザインの作り方〜ブランディングの基礎

【入門】webデザインの作り方〜ブランディングの基礎

タカハシサトシです!
地方で10年、企画の仕事をしています。
その前は10年、デザインの仕事をしていました。

今回は、

webデザインの作り方を知りたいです。
どのように考えると良いでしょうか。

という声にお答えします。

僕がはじめてwebデザインをした15年くらい前と作り方は全く違うでしょう。なので、最新の作り方や流行りのスキルには正直疎いです。

とはいえ、最近は副業で半年間で60万円ほどお仕事させていただきましたので、変わらない本質はあると思っています。

本記事の内容

1 webデザインの作り方
2 webデザインでブランド設計が重要な理由

ではさっそく!

1 webデザインの作り方

webデザインの作り方

【結論】重要なのはブランド設計です。

webデザインの流れ

①企画
・サイトコンセプトワーク。
・目的の確認と目標の設定
・ターゲットの設定

②ブランド設計→ここが一番重要
・条件設定
・ロゴデザイン
・ブランドイメージ

③サイト設計
・サイトマップ
・ワイヤーフレーム

④デザイン
・レスポンシブ
・UI

大まかにこのような流れで進みます。

実際に何かを作る前に、もしかしたら重要なチャンスを逃しているかもしれませんよ。制作のためのスキルは独学かスクールで身につけつつ、デザインの本質を学びましょう。

以下は、就職支援に強いwebデザインスクールについて解説していますので、ご参考まで。

2 webデザインでブランド設計が重要な理由

webデザインでブランド設計が重要な理由

【結論】強いブランドを築くため

ブランドの語源から紐解く

ブランドの語源は焼き印、家畜に押す物です。つまり「印」なので「これは僕のものです」という風に「他と区别するため」のものです。

なので、強いブランドというのは、この他との違いが際立っているという事になります。そしてそれを意図して際立たせるかどうかをブランド設計の段階で描くということです。

強いブランドは引きが強い。

引力ですね、引っ張られる。魅力ある商品、人、なんでもですが、そっちに引っ張られませんか?

惹きとも言えます。つまり魅力が強まるということです。
魅力が強まると、webサイトであればアクセス数が高まります。

もちろん、アクセス数が高まるSEOなどのテクニックも重なりそうなっているのですが、本当にアクセス数が高いサイトは、その運営者、運営会社、商品やサービスに魅力があります。これがブランドの本質です。

そして、人間と同じで魅力はすぐに身につかないように、webサイトもこのように作ればブランドが高まる、という簡単な話ではありません。

しかし、最初の時点で「このような強いブランドを築く」という設定がなければ、結果として強いブランドは育てにくいです。

では強いブランドを築くためには何を設計する?

【重要】どのような条件で一番になれるかを考えます。

SEOのキーワード検索の上位表示と似ていますが、SEOはマーケティングなのでブランドを強めるブランディングの発想とは方向性が異なります。

SEOは「今ある既存のマーケット」の中で1番を狙うテクニック・考え方ですが、強いブランドを作る上では「新しいマーケットを作る」考え方になります。

例えば、新商品「グラス石鹸」は「40代男性の肌荒れに効くといえばグラスの石鹸」という条件が成立すれば、その切り口では一番になれるし、魅力が増しますよね。

というように、マーケットからではなく、商品から考えて方向性を定めます。

その上で、既存の石鹸マーケットに、このブランドをどのように他と区别するかを考えることになりますが、表現として一番わかりやすいのは、ロゴデザインになります。

それは、この商品を販売するサイトデザインにも通じる、ターゲットが商品を見たり知ったりする上で、これは良い商品だなと感じた時に目印となる、という意味でロゴデザインは重要です。

まとめ:ブランディングを学習しましょう

実際のwebサイトを作る仕事が様々ある中で、ライトな案件だと、まずはスタートをきることが重要であったりします。

そんなスピード感の中で、コンテンツを徐々に増やしていったり、立ち上げながら改善していく場合も多いでしょう。

しかし、ブランドの設計は、そのコンテンツにも影響しますし、デザインそのものにも影響します。という意味では急がば回れ、ブランド設計してからでも遅くありません。

まずは、書籍にて学びましょう!

↓捉えどころのない「ブランド」について、実践から悪戦苦闘するリアリティのあるメッセージが語られています。ブランディングで無駄に予算を費やさなくても良いように。

↓イオンやマツキヨのプライベートブランドを手掛けた方が書いた一冊。大企業でなくてもブランディングで業績を伸ばせるという話。

↓経営戦略という視点でブランデイングを紐解いている一冊。

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