企画の仕事の進め方のヒント【4つのポイントをまずは考えよう】

企画の仕事の進め方のヒント【4つのポイントをまずは考えよう】

こんにちは
タカハシサトシです!

企画の仕事って
何をどうしたら良いか
わかりにくくないですか?

僕もはじめは漠然としていて
よくわかりませんでした。

ここでは、企画の仕事の進め方について
最初に取り組むべき考え方を
お伝えいたします。

本記事の内容

【1】企画の仕事の進め方のヒント
【2】企画の仕事は意味を考えることから
【3】企画の考え方のフォーマット

【1】企画の仕事の進め方のヒント

企画の仕事の進め方のヒント

実は僕自身、
企画の仕事に就こうと思った
ことはないんです。

じゃあ、なぜ企画のことを
伝えたりしているかというと
どんな職業でも必要だからです。

僕はデザインの仕事から
キャリアをスタートしたのですが、
例えば折込チラシのデザインをする場合、
形にすることで精一杯でしたし
それで良いと思っていました。

ただ、なぜそのデザインになったかと問われると
うまく答えることはできませんでした。

ここに、
企画の仕事の進め方のヒントが
隠されています。

【2】企画の仕事は意味を考えることから

企画の仕事は意味を考えることから

僕の場合はデザインですが
何事も形にしていく上で「意味」があります。

逆をいうと
形になっているものには
何か意味があります。
形にした人の意味もあれば
それを使う人の意味もあります。

この「意味」を
ざっくりでも良いので
考えるところから
企画の仕事を進めていきましょう。

【3】企画の考え方のフォーマット

企画の考え方のフォーマット

考え方のフォーマットは
ケースバイケースですが、

「誰が?誰に?なぜ?どうなるの?」

の4つが基本です。

例えばこのようなコップ。

誰が 幼児のあずかり保育をしている施設
誰に 利用されるお子様
なぜ 原色で子供が認識しやすく割れずに安全素材、デザインもシンプル
どうなるの 保育施設のイメージアップ

であったり、

誰が 幼児のあずかり保育をしている施設
誰に 利用者の優良会員
なぜ 1年間利用してくれた御礼
どうなるの お誕生日を迎えられたお子様へプレゼント

というように考えられます。

「誰が」は同じでも、
「誰に」向けてが異なるだけで
意味がかわります。

ここではざっくりとお伝えしましたが
まずは企画しなければならない事について
このような視点で考える事から
進めてはいかがでしょうか。

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