新事業を開発するための7つのコツ〜あるもの全部活かす

新事業を開発するための7つのコツ〜あるもの全部活かす

タカハシサトシです!

地方で10年、企画の仕事をしています。

今回は、

いま時代の変わり目な気がします。
なので新しい事業を開発したい、こういう時はどうしたらよいでしょうか

という声にお答えします。

コロナ禍において、変化が加速していますね。本当に加速しているかはさておき、間違いなく価値、行動、考え方、優先順位、つながり方、稼ぎ方・・・変化していますね。

新しい時代のスタンダードを模索し、ある種のサバイバルな時代に突入しているとも言えます。不安と期待、ドキドキとワクワクが同居する時代。

自ら変化する場合もあれば、周りから変化を促されることもある。いずれにせよ、そんなきっかけを前向きに活かしていきましょう。

新事業を開発するための7つのコツ〜あるもの全部活かす

新事業を開発するための7つのコツ〜あるもの全部活かす

7つのコツは以下の通り。

・自分の現実を認識しよう
・目的と目標をはっきりさせよう
・自分だけが主役ではない
・自分と相手が交わることによる化学反応
・全て活かそう
・その場でつくろう
・直感で決めよう

新事業を開発すると言っても、焦って時代の雰囲気に惑わされてもダメです。どんな状況であれ、変わらないものもあれば変わるべきものもあります。

このような時代の変化を感じてから焦りはじめるのも変ですよね。今までも存在した「課題」が、コロナ禍において浮き彫りになっただけかもしれません。

この状況をきっかけにして、今まで課題に感じていた事があれば実行力のある人や組織であれば、既に解決に動き出しているでしょう。

しかし、コロナ禍で売上も減少、しかし問題が何だかわからない、そういう経営者も多いかもしれません。そして、一人ひとりが今まで以上に主役となり、自分の身は自分で守る事が必要とされつつある中で、個人でも新事業に挑戦する人が増えてきているはずです。

こういった背景の中で、新事業開発に重要な7つのコツをもう少し深堀りします。

・自分の現実を認識しよう

自分と向き合うという事です。

周りの動きに惑わされてはいけません。周りと比較しても仕方ない。自分が今どんなポジションで何ができるのか。自分は何者で、どんな役目があるのか、何を目指しているのか・・・。背伸びせず、ありのままを見つめることが大切です。

・目的と目標をはっきりさせよう

はじまりとおわり。

ここが見えてくれば新事業開発はすっと進みます。
大抵、何か問題があるから、それが新事業の目的となる場合が多いはずです。そして問題を解決した状況を数値を交えて表したものが目標です。これを明確にする、決める、ということです。以下参考記事になりますので。もしよろしければ!

・自分だけが主役ではない

この事業にだれが関わるのか。

もちろん自分だけ主役でも良いのですが、事業の規模が小さくなるし、自己満足の世界になるでしょう。もちろん、自分のための事業で、自分が金持ちになる目的でもありですが、同時に誰が関わり、誰のために行う事業か明確にしましょう。独りよがりにならないために。

・自分と相手が交わることによる化学反応

人との会話の中に答えがある

新事業を形にする上で、自分の考えと他人の考えが交わる機会も多々あるでしょう。それは身近な人との会話や、先輩への相談など様々ですが、そこで起こる化学反応を受け止めましょう。事業をより良い形にするためのヒントがたくさんあるはず。

・全て活かそう

その時にあるもの全てに意味がある。

新事業を形にする上で、いま起こっていることは全て必然です。そう考えると、そこで出会う人、見聞きした事、行った場所など全てに事業を完成させる要素があります。それには、事業に関するアンテナを張り巡らせることにより、起こる物事を前向きに昇華でいるようになります。

・その場でつくろう

事業の形が見える時がチャンス。

例えば会話の中で事業の形が見えるようなら、その時に形にしてしまおう。その会話の相手も重要なパートナーになる可能性もあります。
形にする方法は、文章にしてもよいし、お互い役割を決めて次までの宿題を作るもよい、とにかく前進させるために何かを決める事です。

・直感で決めよう

決める時は納得して決めよう

その場でつくることができると言うことは、その場で決めているということ。最も効率良くスピーディーなのは、その時関わっている人の中でアイデアを揉みながら、その場で決めて次のステップに進む事です。ただし、勢いに任せるのも良いですが、その場で自分ときっちり対話して、納得し直感を信じて決めましょう。

以上、新事業開発をうまく進めるためのコツでした。

↓決めたことは企画にまとめてみましょう

まとめ:新事業は自分と相手との化学反応の中に答えがある

新事業は自分と相手との化学反応の中に答えがある

開発スピードを上げたければ、コミュニケーションのスピードをあげよう。より良い新異形を開発するためには、アイデア量が重要で、それをどう積み重ねていくか。

アイデア会議、ブレスト、様々ま方法はあるが、自分以外との対話により新事業のアイデアがたくさんあり、選択肢も増える。

そういう意味で、すぐに興味ある人と対話できる「クラブハウス」は、新事業を開発する上での叡智を集めるツールになる可能性は高いかもしれません。

新事業を形にするために、積極的にアイデアを重ねよう!

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