ホームページで集客する方法とは〜【成果につなげる2つの切り口】

ホームページで集客する方法とは〜【成果につなげる2つの切り口】

タカハシサトシです!

地方で10年、企画の仕事をしています。
その前はデザインの仕事をしていました。

今回は、

ホームページで集客したいと考えています
どんなサイトを制作すれば集客できるでしょうか?

という声にお答えします。

今回は集客できるホームページとは何なのか、どういったことが大切なのか、その本質をお伝えするとともに、ホームページ制作を検討する際の選択肢をご紹介します。

ホームページは必要ないという声も聞きますが、僕は無くなることは無いと考えています。様々なデジタル化の過渡期の中で、現存するwebサービスは10年後も存在しているかと聞かれたら無くなるものも多いはず。

そういう意味では、20年以上存在するホームページ、形は変われどもその役割もそんなに変わることもないはずです。未来も踏まえてホームページを考えていきましょう。

本記事の内容

1 ホームページで集客する方法とは〜【成果につなげる2つの切り口】
2 集客できるホームページを制作する方法5選

では、みていきましょう!

1 ホームページで集客する方法とは〜【成果につなげる2つの切り口】

ホームページで集客する方法とは〜【成果につなげる2つの切り口】

ホームページで集客するために、まずは「集客」を理解しましょう。

一言で言えば、集客は「客を集めること」ですが、重要なのは「集める」という部分。これを漢字の成り立ちでみてみると、鳥たちが木に集う様子から「集」となっているそうです。

ここから、客を集める方法が見えてきます。

①集まりやすい木を用意する
②木の存在を知らせる

鳥たちが集まりやすい場所、とまりやすい枝など、木そのものを考える事と、その木が鳥たちにとって良いということをどう知らせるかを考えることが重要です。

客を集める2つの方向性

①集まりやすい木を用意する⇒客が集まる魅力をつくる
②木の存在を知らせる⇒客にきっかけを提供する

この2つを深めて考えていきましょう。

①客が集まる魅力をつくる

つまりは「ブランディング」です。

ホームページに集客するために、どうやって魅力をつくるかですが、

「まずは、何のホームページなのかを再確認」

から始めます。商品やサービス、会社そのもの、または事業や活動、部署、そして所属する個人。何が主体のホームページなのか明確にしましょう。

主体が決まると、誰に向けてのホームページかを考えやすくなります。主体と客体の関係をはっきりさせておきます。

次に、

「主体が将来どうなっていくか理想を描きます」

これは、だいたいのイメージでかまいません。

ブランドは「自分が自分である理由」です。
例えば商品ならば、どういった条件だと、その商品ブランドがビジネスとして成り立つかを考える事です。この条件によって、ブランドの強さ・魅力が変動し、影響力も変化していきます。

例えば東北でシェア1位となる事を目指すならば、かなり強い魅力が必要ですよね。もちろん1位と言っても業界によってはライバル不在なスキマかもしれませんし、強豪ひしめく市場かもしれません。それによっても狙うべきポジションは異なってくるでしょう。

↓ブランディングについてはこちらの記事もご参考ください

②客にきっかけを提供する

つまりは「マーケティング」です。

マーケティングは売れる仕組みづくりの事ですが、その中で商品が売れていくためのきっかけという位置づけでホームページは存在します。

顧客←インサイト←市場

①機会(チャンスかも)

②関心(もっと知りたい)

③体験(やってみよう)→共有(シェアしよう)


④契約(買ってみよう)→信頼(また買おうかな)

商品←企業←ブランディング←ビジョン

上記はマーケティングのフロー図ですが、商品を購入する④に至るまでの①〜③の役割としてホームページはあります。

もちろん、全ての役目をホームページが担うわけではありませんが、結果情報が集まる場所に人が集まる事=集客になりますので、①〜③の意味合いをホームページに持たせることになるでしょう。

「あ、チャンスかな」
「もっと知りたいなぁ」
「やってみようかな」
「教えてあげよう」

ホームページを訪れた人がこのような感情を抱いたら、まずは成功ではないでしょうか。

↓マーケティングについてはこちらの記事もご参考ください

2 集客できるホームページを制作する方法5選

集客できるホームページを制作する方法5選

おさらいですが、集客できるホームページは

・きっかけづくりが上手い・・・マーケティング戦略あり
・魅力づくりが上手い・・・ブランディング戦略あり

が条件となります。

ですので、単純にホームページ制作といっても、とりあえずインターネット上で見ることができれば良いかどうかは一度検討した方がよいです。もちろん、まずはスタートする事を目的として安価に作る、ということもありです。ただし、これは今後発展させる事を考えて、あえて安価に作る場合です。

制作する方法は5つあります

・web制作会社
・webマーケティング会社
・クラウドソーシングで依頼
・自社制作
・グラス

です。

web制作会社

まず思いつくのはここ。もはや、たくさん存在しているので選ぶのも大変。印刷会社でもweb制作を受けている場合もあります。パッと見で面白いなと感じたスマウェブNERDインターロックなど、制作会社というくらいですので、高い制作力を武器に、品質の高いホームページをつくることができるでしょう。ただし、マーケティングに明るい会社は少ないかもしれません。

webマーケティング会社

例えば、S-fleageCINCなど。webを活用した売れる仕組みを作ることが専門ですので、広告メディア、SNS、自社メディアに役割を設けて戦略的に進めることができるでしょう。ただし、ホームページ制作そのものは外注する場合がほとんどですので、肝心のブランドづくりの部分は不得意かもしれません。制作会社との連携が鍵となります。

クラウドソーシングで依頼

社内にwebマーケティングやweb制作に明るい人材がいれば、クラウドワークスランサーズココナラなどクラウドソーシングを活用して、フリーランスに外注して形をつくっていく場合もあるでしょう。経費は最小限に抑えられますが、web担当者次第で良くも悪くもなります。社内のwebに対するリソースのかけ方、体制づくりが鍵となります。

自社制作

社内でweb戦略チームのような組織体制をつくり、webデザイナーやwebマーケターを雇用して、全て内製化する場合も。自社における事業がweb中心であるならば、こういった体制を構築した方が、多岐に渡すweb戦略に柔軟にスピードをもって対応できるでしょう。ただし、体制の構築には時間がかかります。レバテックなどの採用支援サービスを頼るのもありです。

グラス

これは僕です(汗)。PRでした。10年の制作経験はもちろんですが、企画が仕事ですので、問題を解決し、未来を作っていくための企画提案が仕事です。web制作のご相談はいつでも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

まとめ:ホームページで集客を狙うには戦略が重要

ホームページで集客を狙うには戦略が重要

ホームページ集客には、まずビジネスそのものの魅力をどうつくるかと、それをどう実現させていくかの戦略を描けないと始まりません。

そして、それは時間をかけてじっくり考えると良い答えがでる・・・わけでもありません。良いイメージがあれば、図にでも書き出し、仲間と共有して、走りながら見直しながら、実現させるスピード感がwebには必要です。

いま、思いついたそのアイデア、絶対意味がありますよ。

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