変革型リーダーシップを取れるようになるための3つのコツ

変革型リーダーシップを取れるようになるための3つのコツ

タカハシサトシです!

地方で10年、企画の仕事をしています。

今回は、

変革型リーダーシップを求められていると思います
どうしたらそのようなリーダーシップがとれますか?

という声にお答えします。

リーダーシップはリードするための能力です。それはリーダー職だから持ち合わせているかというと微妙なので組織はややこしい。

なぜこの人がリーダー職なのだろうかと思う人もいるかもしれませんが、それはこれまでの会社に必要な人材であるからです。今まで築いたものをどう守り維持していくか。そこには変革は必要なかったりします。

変革が必要なのは、何か問題が起きているからに他なりません。問題を解決するには、今までのものを壊さないといけないかもしれないし、そのために新しい価値をつくらないといけません。

時代の移り変わりとともに求められるリーダー像が変化している中で、現在のコロナ禍においては、特にこの変革型リーダーシップが求められています。

この記事では、そんなリーダーシップを発揮するための、はじめの一歩をご紹介しています。

本記事の内容

1 変革型リーダーシップを取れるようになるための3つのコツ
2 変革型リーダーシップは組織を変えるか

では、みていきましょう!

1 変革型リーダーシップを取れるようになるための3つのコツ

変革型リーダーシップを取れるようになるための3つのコツ

自分自身がリーダーシップが足りないなと思う方へ

①挑戦する(面倒な事をやってみる)
②整理整頓する(自分の整理)
③意見をまとめる(自分と相手の整理)

上記3つがそのコツです。

自分自身をリードできない人は何もリードできない

なぜこれら3つのコツが変革型リーダーシップを発揮できるようになるかと言うと、どんなリーダーシップであれ、リードするという時点で少なからず変革が起きるからです。

よって、人を導くための能力であるリーダーシップを学ぶコツは、他人はもちろんですが、まずは自分自身をリードできるかどうかです。自分の人生を自分で決めて自分で歩んでいるかどうか。

これは僕の経験からも言えることで、僕は全くリーダーシップの無い人間でリーダーシップを持ちたいとも思ったこともありませんでした。しかし、自らをリーダーの立場へ追い込む?癖があるようで、後で後悔しつつ、後悔しているとも言えないような人間でした。

そんな人間がいきなりリーダーシップを発揮できるわけもなく、発揮の仕方もわからないので大変苦労しましたが、確実に言えることは、他人や組織をリードしたいならば、まずは自分自身をリードできないと、本当のリーダーシップは備わりません。

自分自身をリードするということは、自分の事を明確にする必要があるのです。

これは1日で備わるわけでもなく、日々の過ごし方が重要なお話です。もっというと、自分を明確にするには、その背景に様々な試行錯誤がないと決められないはずなんです。その試行錯誤は日々何を考えて何をやったかだけが事実となって積み重なり、経験となり、はじめて自分に自信をもつことができるようになり、明確にできるのです。

そして何を明確にするかというと、これから先の未来の事です。自分自身の未来です。すなわち自分をあるひとつの方向に導く=リードしている事に他なりません。

まずは自分に自信をもち、未来を見出す簡単な方法は「タスク管理」です。以下の記事でも伝えているように、タスク管理で自分を整理することを学びましょう。

3つ目のコツは難易度高め

ということで、ここまでは僕の例のお話にもあるように、挑戦し自分の事を整理してリードすることが大事だというお話でしたが、もう一つのコツである

③意見をまとめる(自分と相手の整理)

は相手がいる事なので難しいです。

何が難しいかというと、相手に対して想像力を働かせないといけないところ。そして、自分と相手の間を結びつける意味をつくりあげる事です。勝手な妄想と言えばそれまでだし、決めつけとも言えるかもしれませんが、自分も活かし、相手も活かしつつ、お互いがよりよい関係を築けるような未来を模索して何かしらの形で表現するわけです。

要はお互いより仲良くするにはどうしたら良いかの答えみたいなものです。
これは人と接する際に、常に念頭にあって自然とそう接する癖がないと成り立ちません。

まずは、リーダーシップを発揮する「気」を持つ、このような「スイッチを入れる」、何でも良いですが、癖にまでならないと自分が逆にリードされてしまいます。

結局これも、日々どの様に人と接してきたかの積み重ねになります。

2 変革型リーダーシップは組織を変えるか

変革型リーダーシップは組織を変えるか

結果、組織を変える事ができるでしょう。

この人が来てから職場の雰囲気よくなったね、それだけじゃなく、物事が進むようになったね、新しい事がはじまったね、等。

大抵が、中途で入った有望な社員きっかけとなり、変革型リーダーシップを発揮できるかどうか、といったところになるでしょう。

変革型リーダーシップが必要な職場は、リーダーは変革したいと思っても変革できない問題がある職場、あるいは、リーダーが変革したいと思っていない職場です。

変革があたりまえの時代に、過去の実績や勤務年数でリーダーとなった者は、自分自身が変革にシフトできない、つまり先に伝えたとおり、自分自身をリードできなくなってしまうのです。

現状うまくいっているのであれば崩したくないでしょうし、それによって自身の立場が危うくなるのであればよりいっそう変革はしたくないでしょう。

よって、組織を変えることはできるけれども、時間がかかり、さらに村社会の日本に置いては、人間関係や信頼関係がうまく働いてこそ実現できます。

村社会には

・変革を望まない人たち
・変革を望むが何もしない人たち
・変革を口にするだけの人たち
・勝手に変えようとする人たち
・何も言われなくてもやる人たち

さまざまな人がいますが、合わない人を簡単に排除できるような割り切った社会でもないので、これらの人が活かされることを前提に考えると、全てを包み込むような新しい価値をつくっていくしかありません。

絶対的に「つくる力」が変革型リーダーシップには重要

よって変革型リーダーシップはひたすら新しい未来を提示すればよいわけでもないし、勝手に行動すればよいわけでもありません。

結果として変革となるように

・人間関係と信頼関係をつくれる
・それらの関係が活かされる新しい会社の仕組みをつくれる
・何が問題か明確に表現できる
・自分とは違う他者を受け入れる事ができる
・新しい価値が根付くまで諦めない

これらの事を意識して「つくる」事が重要です。

平たく言えば、新しい会社の組織やより良い人間関係をつくれるかどうかです。

まとめ:変革型リーダーシップは未来を描き現実を変える

変革型リーダーシップは未来を描き現実を変える

変革型リーダーシップにおいて、未来を示す力は重要です。それを受けて、ドキドキ・ワクワクするわけですから。

そして、もっとも重要なのは、その示した未来に向かって誰が駒を進めるかです。アイデアや提案は意外と多く溢れているものですが、それを行動に移し実現させようとする人はごく僅かです。

それはお金がかかることであったり、面倒なことであったりします。たとえお金がかかっても回収してやる!とか、面倒でも、良いことだから諦めない!という気概が必要でしょう。

変革型リーダーには、消して諦めない気持ちが必要ですね。

関連記事

  1. ホームページの保守・管理とは〜保守から始まるリーダーシップ

    リーダーシップ

    ホームページの保守・管理とは〜保守から始まるリーダーシップ

    タカハシサトシです!地方で10年、企画の仕事をしています。…

  2. 経営企画部がいらない?経営戦略とリーダー次第の理由

    リーダーシップ

    経営企画部がいらない?経営戦略とリーダー次第の理由

    タカハシサトシです!地方で10年、企画の仕事をしています。…

  3. 会議で発言できないのは誰のせい?【本当の生産性とは】

    リーダーシップ

    会議で発言できないのは誰のせい?【本当の生産性とは】

    タカハシサトシです!地方で10年、企画の仕事をしています。今…

 

コラムのまとめ記事

  1. 【初心者向け】タスク管理(todo)の始め方〜目標の作り方・目標達成のコツを解説

    コラム

    タスク管理の始め方・目標をつくり挑戦しよう

    タスク管理を始めたい方向けの記事です。また、目標の作り方とタスク管理を活用した目標達成のコツを初心者にも優しく解説しています。

  2. webデザインの始め方・学びながら挑戦しよう

    コラム

    webデザインの始め方・学びながら挑戦しよう

    webデザインを始めたい方向けの記事です。本質を知り、独学やスクールで学び、プロの仕事に挑戦しよう。

  3. マーケティングの始め方・集客を学び挑戦しよう

    コラム

    マーケティングの始め方・集客を学び挑戦しよう

    マーケティングを学びたい方向けの記事です。マーケターを目指し、集客に挑戦しよう。

  4. 新しい事業の始め方・企画づくりに挑戦しよう

    コラム

    新しい事業の始め方・企画づくりに挑戦しよう

    企画職の方、また企画の仕事を目指している方へ向けた、まとめ記事です。企画職を目指し、事業を起こそう。

アーカイブ

PAGE TOP